掃除大賞2017

塗装部のスタッフとともに「掃除大賞2017」に出席いたしました。

一般社団法人日本そうじ協会は「そうじを通してよりよい人生、社会をつくること」を目的として設立された団体です。掃除大賞は、個人、事業者、団体等の掃除の活動を一般から広く公募し、優れた取り組みに対して表彰されます。

現在、塗装部の工場では3S活動・環境整備に取り組んでおり、今回も自分達の立ち位置を確認するために全員で参加。「我々の3Sは表面だけの掃除でしかないことがわかった」「掃除を徹底することで自分自身を磨くことに繋がるのを実感した」「なぜ掃除をするのかの目的をはっきりと明確にして行こうと思った。」等々、今回もそれぞれ収穫があったようです。

私は修業時代に日本全国の家具産地の工場を廻りました。家具金物の営業という立場ゆえに、工場内部にも自由に出入り出来たんです。築40年の古い建物でも床のフロアーは底光りするように磨きこまれている工場があれば、新築に近い建物にも関わらず、ゴミが放置され雑然としているところもある。丁寧で綺麗な仕事、業績の良い工場はおしなべて整理整頓清掃の行き届いたところばかりでした。環境整備が個人の習慣を変え、組織の風土を進化させてくるのは間違いないと信じています。まだまだ、掃除大賞にエントリーする域には達していません。しかしながら自分達の進化の過程をチェックするマイルストーンとして、来年も掃除大賞の会場に足を運ぶつもりです。