ニシザキ工芸で働く人

この会社で熱い職人魂を持った人たちと出会い、
日々刺激を受けながら成長を実感しています。

塗装職人 2003年入社

ニシザキ工芸に入社した理由

私の前職はアジアン家具ショップの販売員。好みの家具に囲まれながらの楽しい仕事でしたが、専門学校でインテリアデザインを学んだこともあり、家具づくりの現場で働きたいと考えるように。そんな時、たまたまインテリア雑誌の記事で、ニシザキ工芸の存在を知りました。「塗装に力を入れている特注家具メーカー」という紹介文に直感的に惹かれたことを覚えています。そして工場を訪問し、若手社員が数多く活躍する姿を見て、私もここでがんばってみたいと思いました。

こんな仕事をしています

サンプル製作時は満足のいく仕上がりでも、本番の大きな家具となると、思うように色が乗らない、質感が出ないといったことがあります。木はもともと含水量などの個体差が大きい上に、作業環境の温湿度にも影響を受けるので、染まり具合や乾き具合が都度異なるんですね。だから、木とじっくり向き合うことがとても大切。そんなことを実感し、コツをつかめるようになってから、家具塗装の仕事がどんどん楽しくなっていきました。
ひとつとして同じ作品がなく、毎回新鮮な気持ちを味わいながら腕を磨けるのも、特注家具ならではの魅力と思います。

私の「これから」

ニシザキ工芸は、意欲を持った人にスキルアップのチャンスを惜しみなく与えてくれる会社です。人と人、部署と部署の間に垣根がなく、風通しがいいのも魅力。たとえばプロダクトマネージャーから「こんな案件があるんだけれど」と相談を持ちかけられれば、「私はこう思う!」「こうしたらうまくいくんじゃないかな」と、いつの間にかディスカッションが始まるオープンな雰囲気なんですね。私はここで、温厚にして熱い職人魂を持った人たちと出会い、日々刺激を受けながら成長を実感しています。